備忘録 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 28, 2019 存在の名前、価値の定義に意味を求めることは、気づくべきことを見失うことがある。 川原礫 情緒とは、「自然を迎える人の心構え」。それは日本文化のいたるところに存在する。 宇野友明 詫び「親しみのある静けさ」 親しみは、目には見えない部分への配慮、忘れ去られたものへの思いから生まれる。それを丁寧さが支えている。だからシンプルだけど、冷たくない。端正で風通しがよい。そんなのがかっこいいよね。 赤城明登 続きを読む
日曜日 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 20, 2019 知立の「かきつばたまつり」へ。 野中宗降氏のお茶席を頂いてきた。 爽やかな緑に凛とした紫が映え、少し背筋が伸び気持ちがすっとする良い場所でした! そこの黒板にあった一言が感慨深いなーと思い、ものづくりにおいても「誇らず」ということの大切さを常に教訓に持ち続けねばと思う。あるがままに。 前後はするが、関市へ建物調査のついでに蕎麦ふーどさんへ。雄大な山々をバックに蕎麦畑が広がり、とても良い環境のお店でした。もり蕎麦、蕎麦茶漬けを食べ、満喫。あーおいしかった! 続きを読む
served リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 12, 2019 装飾は表層の飾りで、デザインとして人に近い。 設備は十数年で更新されるの一般であり、室の環境や機能を満足させる。 家具、建具は大きなものを除き、室のレイアウト等で動かせ、室の機能においてフレキシビリティを保たせる。 恒久的な建築は一人で扱うことが難しい。モノに溢れ雑多にならないよう、〇〇のための建築のためにservant,sarvedを意識的に取り扱うことが機能的であること。 建築感の覚書。 続きを読む
宇野さんオープンハウスを訪れて リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 21, 2019 前に勤めていた、宇野友明建築事務所オープンハウスに行ってきた。 モノの存在感が一つ一つ大きくあるにもかかわらず、人間感覚として、対象の真実性の基に、存在が調和することに驚きを感じる。それは降り注ぐ光の下、物質が空間へと昇華していくように。神社にあるような壮大な感覚。 それは存在に緻密さから生まれる一つの現象であり、その空間を実際に感じる以外に体験することはできないだろう。 だから建築は写真では、その本質は何も分からない。写真にはレンズを通した細分化された建築の情報の一部が映るに過ぎない。 良い建築を見ることは、建築をやり続けるエネルギーになる。 建築のあるべき姿を示す同氏の建築に、自身はノックアウトされ、仕事が少し手につかない土日であった。 続きを読む
改修の検討 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 19, 2019 鰻屋さんの改修物件の模型製作 奥行き感とストーリー性を形造るため、展開する場面を紡ぎ、囲うこと、格子をテーマに検討中。 改修することに対し「さわらないこと、さわること」、必要要件の中からの設計の余白をどうつくるかと、何度も繰り返す悩みです。 続きを読む
美しいもの2 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 10, 2019 さわれたり みれたり するものじゃなくて かんじているもの それはなにかといえば ぼくだったり あなただったり することだけど それが いちばんだいじ めしをつくる せんたくをしたり そうじしたり こどもといっしょにいる そういうこととおなじように ものをつくる 「イイ器ってどんなんだろう?」 「それはネ、こもっているんだよ」 「なにが?」 「それは見えるものじゃなくて、感じるものなんだよ」 「なにを?」 「それは僕とか・・・あなたとか・・・なんだけど・・・・・」 美しい心が美しい器に出てくるという説は、にわかには信じがたい。それでも「美しい心」なるものが大切という二人。 人にしても、物にしても、向き合う相手と気持ちいい関係をつむぐ。 それが美しさにつながるということかなぁ。 ( 美しいもの 小野哲平、早川ゆみ インタビューより抜粋、 赤木明登著 ) 続きを読む
美しいもの1 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 10, 2019 自然は美しい そこには命がある バラバラでない 全てが繋がっているということ。 この世で唯一繋がってないものは人間がこの百年でつくったもの それは人間のすごいところ バラバラはエスカレートするばかり。 だから醜い。他と違うという何かへんてこりんなもの。 だが人は思う力がある。 赤木明登の「工房からの風」を参照 続きを読む