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自由ヶ丘の家

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自由ヶ丘の家。 足場の陰影が美しく中庭の壁に映っていました。 春の穏やかな光が工事中の現場を暖かく包みます。 内部の土間打ちが終わり、内部の造作が進めていけます。 

格子とトラスの車庫 3

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基礎から1ヶ月半で完成しました。 里山の景色に馴染む、落ち着きのある佇まいとなりました。 格子の壁には、車好きのお客さんが「何を飾ろうか」と話してましたが、 これからの使われ方が楽しみです。  

格子とトラスの車庫 2

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大工工事もあと少し。 外壁は30mmの杉板を格子壁に直張り。 破風板のない妻面はすっきりして、バランスの良い立面になりました。

格子とトラスの車庫

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ガレージを建設中。 壁は現場組の格子壁の耐力壁、屋根はトラスで組みました。 格子の壁は想像以上に大変でしたが、大工の竹口さん達がなんとか納めていきました。

三重旅行

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三重に大学の同級生と旅行に行ってきました。 三重大の恩師、富岡先生と田端先生に十数年ぶりにお会いすることができました。 今の自分に至るのも、富岡先生と田端先生の存在はとても大きく、 久しぶりにお会いし、食事までさせていただき、積もる話がたくさんありました。 翌日、三重大学裏の、町屋海岸で遊び、津祭りへ行き、夕方からVISONへ。 VISONで宿泊し、ホテル、BBQ、朝食と満足でした。

小坂井の家 訪問

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先週末に小坂井の家にメンテナンスに伺いました。 建物の外壁の木の色も落ち着いてきて、外構の植栽がだいぶ成長していた。 だいぶ周辺環境に馴染んできているが、もう1年、3年、10年と周辺となじみ、美しい佇まいになっていくのが楽しみな建築です。 施主さんの自宅への愛情が感じられる幸せな時間でした。  

村上隆展

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村上隆展にいってきた。  私自身、現代アート、日本画の文脈の理解は深くないが、さまざまな見方ができて、作品の奥行きには実物を見ないと分からない技術的、思想的な面白さを楽しむことができた。 また京都の地の文脈や、時代超えた様々ジャンルを参照をする村上隆氏の豪快さには圧巻で、「よくも まぁそこまでやるか」という声がついでてしまう。 ただ豪快さに目を奪われるが、それをまとめ上げる技術力が唯一無二だと思った。 細部まで緻密に計算されているであろう各作品は、パッとまず全体に目を引かれてから、だんだんと細部へのストーリーが始まり、題材の文脈、現代社会との対峙、場所との対話、意味性などの奥行きを、その全体から細部へ、さらにその表層からアートとしての奥行きを噛み締めることのできる体験を与えてくれる。 会期の最終日ですごい人だったが、家族も楽しむことができて小旅行になりました。